【碇シンジSS】アスカ「ええっ!!何これ!?」

1 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:11:41.97 HF1LpOo7o 1/63
~~~~~NERV本部内エスカレーター~~~~~

シンジ「あー疲れた…もう訓練なんかしたくないよ…」

アスカ「あんたバカぁ?ちゃんと訓練しとかないと、いざと言う時戦えないでしょうが!」

シンジ「だって…嫌なものは嫌なんだもん…」

アスカ「あんたねぇ!」ムカッ

アスカ「ガキみたいな事言ってんじゃないわよ!!」ドカッ!

シンジ「うわっ!」グラッ

アスカ「ちょっ!シンジ危なっ」グイッ

シンジ「ああああ」ゴロンゴロン

アスカ「きゃあぁっ」ゴロンゴロン
ドシーン!   ゴチーン!!
シンジ「つっ…」

アスカ「痛たた…」
シンジ「ちょっとあんた…引っ張らないでよね~」

アスカ「アスカが急に蹴るから悪いんじゃないかぁ~」

シンジ「ん?」

シンジ「あれっ?えっ…うそっ?」

シンジ「いやぁぁぁっ!!?」

アスカ「ど、どうしたのアスカ?」

シンジ「あ~~~~っ!!」

シンジ「あんた…その格好…」ワナワナ…

アスカ「え?」

アスカ「ええ~~~っ!?何だよこれ!?」

アスカ「何で僕がアスカになってるんだよっ!?どうなってるんだよ!ねぇアスカぁ!?」クルッ

アスカ「って、僕がいる!?」
シンジ「ななな…」ワナワナ…

アスカ「これって、もしかして…」プルプル…
シンジ「入れ替わったぁ!!?」
アスカ「入れ替わったぁ!!?」

2 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:15:22.53 HF1LpOo7o 2/63
~~~~~~~~~~

シンジ「と、とにかく落ち着くのよ…」スーハースーハー…

アスカ「ど、どうしよう…」オロオロ…

シンジ「これは夢よ!夢に違いないわ!」

シンジ「あんた、ちょっと頬っぺたつねってみなさいよ」

アスカ「うん…」ギュッ

シンジ「痛っ!」

シンジ「あたしじゃなくてあんたのよ!」

アスカ「えっ…ご、ごめん…」ギュッ
アスカ「痛いよ…」

シンジ「こ、これ夢じゃないわ…」

アスカ「そんなバカなぁ…」
~~~~~~~~~~

リツコ「あら?あなた逹、こんな所で何をしてるの?」

アスカ「あ!リツコさ~ん、大変なんですよ聞いてくださいよ~」
リツコ「え?さん…?」
シンジ「参ったわよ、なんとかしてよ!」
リツコ「わよ…?」
シンジ「だから、あたしがアスカでシンジがあたしになっちゃったのよ!」
リツコ「言ってる意味が分からないわ」
アスカ「僕がシンジで…」

シンジ「あたしがアスカ!分かった!?」
リツコ「フフっ、何をふざけてるの、いい加減にしなさい?」

シンジ「ふざけてなんかいない!ホントだってばぁ~!」

アスカ「リツコさん、信じてください、僕とアスカが入れ替わっちゃったんです」

リツコ「ウソ…あり得ないわ!?」
3 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:17:08.37 HF1LpOo7o 3/63
~~~~~~~~~~

リツコ「それでエスカレーターから転げ落ちて、お互いに頭をぶつけたと?」

リツコ「そして気がついたら入れ替わっていた…と言うわけね?」
シンジ「ええ、そうよ」
アスカ「そうなんです…」
リツコ「全く…使い古されたネタだこと…」フゥ…
リツコ「また同じように頭をぶつけたら元に戻るかもしれないわよ?」

シンジ「それよ!それ!」

シンジ「ほらバカシンジ立ちなさいよ!」

アスカ「え~痛いのやだよ~」

シンジ「いいからやってみるの!元に戻るかもしれないでしょ!」

アスカ「わかったよ…」
シンジ「いい?思いきりいくわよ?」

アスカ「う、うん…」
シンジ「せ~の…」

ゴチーン!!

アスカ「く~っ…」チカチカ

シンジ「痛ーい…」チカチカ

リツコ「ど、どう?」
シンジ「あたしはアスカよ…」

アスカ「僕はシンジ…」
リツコ「ダメみたいね」
シンジ「はぁ…」

アスカ「どうしよう…」
リツコ「とりあえず今日はそのまま帰るしかないわね」

リツコ「元に戻る方法は調べてみるわ」
シンジ「仕方ないわね…頼むわよリツコ…」

4 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:18:47.83 HF1LpOo7o 4/63
~~~~~ミサト宅~~~~~

ミサト「あなた逹、ホントに入れ替わったのね…」

シンジ「すっごいイヤだけど、マジよ…」

アスカ「……」

ミサト「参ったわね~、エヴァに乗れるのかしら…」

シンジ「乗れなきゃ困るわね…」

アスカ「……」モジモジ…

シンジ「あんたさっきから何黙ってんのよ?」

アスカ「あ、あの…その…」モジモジ…

シンジ「何よ!はっきり言いなさいよ!」

アスカ「と、トイレに行きたい…みたいな…?」モジモジ…

シンジ「はぁ!?あんたバカぁ!?したいならさっさと行ってきなさいよ!」

アスカ「え、うん…」パタパタ
シンジ「はっ!!」
シンジ「ちょっと待ったぁ!!」ガシッ

アスカ「なななに?漏れちゃうよ!」
シンジ「あんた、見たらコロすわよ…」ジロッ

アスカ「わ、分かってるよ!絶対見ないよ!///」

5 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:21:19.65 HF1LpOo7o 5/63
~~~~~~~~~~

アスカ「見ちゃダメだ、見ちゃダメだ、見ちゃダメだ、見ちゃダメだ、見ちゃダメだ、見ちゃダメだ、見ちゃダメだ…」

スルッ ストン
ショロロロロ…

アスカ「ふう…危なかった…」
シンジ「ちゃんと拭いて来なさいよ!」

アスカ「うん…///」

カラカラ ピッ…

アスカ(ぺ、ペーパー越しでも、アスカのアソコに触れるなんて…///)ドキドキ

チョンチョン…ポトッ

ジャアアアア~

アスカ「お、終わったよ…///」

シンジ「何顔赤くしてんのよ?まさか見たんじゃ無いでしょうね?」ギヌロッ

アスカ「み、み、見てないよ!絶対見てないから!」アタフタ

シンジ「ふんっ!」

シンジ「ちょっとどいてよ、次あたしが入るんだから!」

アスカ「あ、ご、ごめん…」
バタン

シンジ「いやぁぁぁぁ!!」

アスカ「ど、どうしたの!?」

シンジ「何か変なのが付いてる~~!」

アスカ「あ、当たり前だろ!僕の体なんだから!///」

シンジ「どうしたら良いのよ?」

アスカ「普通に座ってやれば、良いと思うよ?」

シンジ「あ、そうか…」
6 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:22:52.10 HF1LpOo7o 6/63

~~~~~~~~~~

シンジ(何が悲しくてこんな目に遭わなきゃいけないのよ…)

ジョロロロ…

シンジ「ふ~、すっきりした…」

シンジ「これって、拭かなきゃダメよね?」

カラカラ…ピッ

シンジ(持たなきゃやりにくいわね…)サワッ

シンジ「うぇ…気持ち悪い…」
ジャアアアア~

バタン
シンジ「あ~やだやだ…」

アスカ「な、何がさ?」

シンジ「あんな気持ち悪いもの、よくぶら下げてられるわね」

アスカ「仕方ないだろ!そう言う構造なんだから!」

ミサト「先が思いやられるわ…」
~~~~~~~~~~

ジュワ~

アスカ「~♪」ジャッジャッ

ミサト「アスカが料理してるみたいで、違和感有りまくりね~」

シンジ「うっさいわね…」
アスカ「さ、出来たよ」トン

ミサト「いただきま~す♪」

シンジ「……」
ミサト「ん~美味しい!良いお嫁さんになるわよ~♪」

アスカ「な、何バカなこと言ってるんですかっ///」

シンジ「ミサト~あんたね~」ジロッ

ミサト「あら…ごみ~ん」
7 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:24:47.34 HF1LpOo7o 7/63
~~~~~~~~~~

アスカ「ふんふ~ん♪」テキパキ

パタパタ テキパキ

ミサト「ホント、あのカッコで家事してると、まるで新妻ねぇ~」

ミサト「シンちゃんお嫁に貰っちゃえば~?」

シンジ「あ た し は ア ス カ!」

ミサト「そうだった、ごめん」テヘッ
アスカ「そうだアスカ…お風呂どうしよう…」

シンジ「え!?あ!今日は本部でシャワー浴びてきたから、良いんじゃない?」

アスカ「そっか、そうだね…」ハハッ

シンジ(裸…見られたら恥ずかしいじゃない…//)
アスカ「寝るときどうしよう…?自分の部屋で良いのかな…」

シンジ「あったりまえでしょ!ホントバカね!」

アスカ「ごめん…」

~~~~~~~~~~

ドサッ ゴロン

シンジ(このまま戻れなかったら、シンジとして生活しないとダメなのかな…)

シンジ(シンジか…)サワッ

シンジ(意外と筋肉付いてるんだ、手も大きい…)

クンクン…

シンジ(シンジの匂い…)

シンジ(男の子の匂い…)

シンジ(…………)
シンジ(あたし何考えてんのよ!)

シンジ(はあ…早く戻りたいな…)
8 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:26:13.90 HF1LpOo7o 8/63
~~~~~~~~~~

アスカ(ふぅ…何か疲れちゃったな…)

アスカ(アスカの体って、思ったほど力が無いんだな…)

アスカ(叩かれたり蹴られたりしたら、あんなに痛いのに…)
アスカ(………)ジー
アスカ(小さくて可愛い手だ…)

アスカ(怪我なんかしないように気をつけなきゃ…)
アスカ(いつ元に戻れるのかなぁ…)
~~~~~~~~~~

ガラッ
シンジ「……」ドサッ ゴロン
アスカ「えっ?アスカ?///」

シンジ「あんたがあたしの体に、変なことしないように見張るわ…」

アスカ「そ、そんなこと!するわけ…無いじゃないか…///」

シンジ「どーだか…」
アスカ「あの…男女二人が同じ布団って…不味いような…」

シンジ「あんたが変な気を起こさなきゃ良いだけでしょ…」

アスカ「人をなんだと思ってるんだよ…」
シンジ「エロシンジ…」

アスカ「ふざけないでよ…///」
シンジ「良いから早く寝なさいよ…」

アスカ「う、うん…」
zzz…

9 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:27:54.03 HF1LpOo7o 9/63
~~~~~翌朝~~~~~

シンジ(う…もう朝…)

シンジ(ん…何?なんか股間に変な圧迫感が…)チラッ
凸グーテンモーゲン!!!!
シンジ「いっ!?」

シンジ「いやぁぁぁぁぁぁ!!?」ガバッ!
シンジ「何これ!?何これ!?ちょっとバカシンジ起きなさいよ!!」バシバシ

アスカ「ふぇ…んがっ」

アスカ「な、何?」ゴシゴシ…

シンジ「これなんなのよ!?」

アスカ「ん?」

アスカ「ああ、ただの朝立ちだよぉ…ふわぁぁ~」

シンジ「って…どうすれば良いのこれ!?」

アスカ「ほっとけばその内収まるから…」ムニャムニャ…

シンジ「ちょっと寝ないでよ!」ユサユサ

アスカ「眠いんだよ~寝かせてよ…」

シンジ「あんたね~!朝ごはんどうすんのよ!」
アスカ「あああああ・・・わかったよ…いま起きるよ~」

~~~~~~~~~~

アスカ「ふわぁ~…」

ミサト「眠そうね、大丈夫?」

アスカ「アスカの寝起きが悪いのが分かりましたよ…」

アスカ「朝はダメっぽいです…全然やる気が出ない…」

ミサト「血圧低いのかしらね」

アスカ「とりあえず、トーストとトマトジュースで勘弁してください…」

ミサト「うん、良いわよそのくらい…」

10 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:29:11.26 HF1LpOo7o 10/63
~~~~~~~~~~
シンジ「やっと収まったわ…毎朝こんなになっちゃうんだ…」

シンジ「男の子も大変ね~」
アスカ「ねぇ!早く食べちゃってよ!」

シンジ「あ、わかった…いま行くわ」
~~~~~~~~~~
アスカ「アスカ~学校どうしよう…」

シンジ「行くっきゃ無いでしょうが…」

アスカ「バレたら大変だよね?」

シンジ「あったりまえでしょ~!なんとかやり過ごすのよ!」
~~~~~~~~~~

アスカ「あの、それと…」モジモジ

シンジ「今度は何よ!?」

アスカ「えと…トイレ…」モジモジ

シンジ「あん?いけば良いじゃない、夕べの要領で」

アスカ「あの…たぶん……大きい方……///」モジモジ

シンジ「ぶーーーーーっ!!」

シンジ「し、仕方ないでしょ!出さなきゃ体に悪いわよ!!///」

アスカ「じゃあ…行ってくるよ?」

シンジ「さっさと行け!!」バンッ

11 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:33:13.08 HF1LpOo7o 11/63
~~~~~~~~~~

スルッ ストン

アスカ(はぁ…アスカの体でウ○コするなんて、夢にも思わなかったよ…)プリプリプリプリ
アスカ(………)

アスカ(出たものの臭いって僕と変わんないな…食べてるもの一緒だからかな…)

シンジ「ちょっとバカシンジ!早く出なさいよ!こっちもヤバいわ!」

アスカ「あわわ!ちょっと待って!!」

~~~~~~~~~~

シンジ「じゃ、制服ここに置くから着替えてね」

アスカ「はい、僕のはこれ」

シンジ「うん…」

シンジ「学校では、しゃべり方に気をつけなきゃね…」

アスカ「そ、そだね…」

アスカ「僕は直ぐボロが出そうだから、あまりしゃべらないようにするよ…」
12 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:37:31.62 HF1LpOo7o 12/63
シンジ「そうね、その方が良いわ」

シンジ「そうだ、マスクして喉の調子が悪い事にしましょ!後はあたしがフォローするわ」

アスカ「うん…」
~~~~~学校~~~~~

シンジ「おはよう」

アスカ「……」

トウジ「おはよーさん、なんやまた夫婦仲良く登校かいな」

シンジ「夫婦言うな!!」カッ!

トウジ「なんやセンセ、いつもの冗談やんけ、そない怒らんでも…」

シンジ「ふん!(やば…つい…)」

ヒカリ「アスカどうしたの、マスクなんてして…?」

シンジ「あ、ああ…ちょっと喉の調子が悪いみたいね、だよ」

シンジ「今日はしゃべらない方が良いって、医者に言われたの、んだよ!」

ヒカリ「そ、そう…」

ヒカリ「大事にしてね、アスカ…」

アスカ「……」コクコク

シンジ(ヤバいヤバい…わたしがボロ出しそうだったわ…)
綾波「おはよ…」

アスカ「……!」グッ…

アスカ(危なかった…反射的に挨拶しそうだった…)
ケンスケ「最近の綾波、少し明るくなったな~」

トウジ「前は一言もしゃべらんかったしな」

13 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:41:31.58 HF1LpOo7o 13/63
~~~~~昼休み~~~~~

トウジ「さぁ~飯や飯~、学校最大の楽しみやからな~♪」
シンジ「エ、じゃなくて綾波、これお弁当!」ドン

シンジ(イヤだけど、やっとかないと…)
綾波「ありがと…碇くん」

シンジ「ははは…」ピクピク
シンジ「さっアスカ!屋上に行こう!」

アスカ「……」コクン
トウジ「なんか変やないか?」

ケンスケ「ん?そうか?」モリモリ

ヒカリ「アスカが具合悪いから、気を使ってるんじゃない?」

トウジ「ふ~ん、ほうか…」ムシャムシャ
綾波「……」
14 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:42:54.64 HF1LpOo7o 14/63

~~~~~ミサト宅~~~~~

シンジ「つ、疲れたぁ…」グッタリ

アスカ「危なかったね…」

シンジ「エコヒイキには参ったわよ…鋭いんだもん…」

アスカ「でも…直ぐにバレそうだよ、どうしよう…」

シンジ「あんた、どうしよう~どうしよう~ばっか言わないでよ!」

アスカ「ご、ごめん…」

シンジ「とにかく、慣れるしか無いわ、家でもしゃべり方変えるわよ!」

アスカ「わ、分かった…わ…」
ミサト「たっだいま~♪」

シンジ「お帰りなさい、ミサトさん」

アスカ「お帰りミサト…」

ミサト「ん?あなた達、元に戻ったの?」

シンジ「戻って無いわよ!!」

シンジ「学校でボロが出そうだから、家でもしゃべり方変えるのよ!」

ミサト「なるほ…」

アスカ「今日は肉豆腐ですけど、食べます?」

シンジ「ちょっとシンジ、じゃなくてアスカ!」

アスカ「あ、ミサト!肉豆腐あるけど食べる!?」

ミサト「ええ…いただくわ」ヒクヒク

15 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/19 22:51:14.98 HF1LpOo7o 15/63
~~~~~~~~~~

ミサト「大変ねあなた達…」グビッ

シンジ「大変なんてもんじゃ無いわ、ですよ!」

シンジ「リツコさんは戻る方法見つけたの、んですか?」

ミサト「それが、ぜ~んぜん分からないってぇ」

アスカ「そんな…一体いつになったら戻れるんだろ…」

シンジ「~~~~!とにかく早めになんとかしないとヤバいんだよ!」

ミサト「どしたの?」

シンジ「その…そろそろアレが…」

ミサト「あっ!そうかぁ…」
アスカ「どうしたの?」
シンジ「んと…アレよ…」
アスカ「アレって??」

シンジ「もう鈍いわね!!」

シンジ「そろそろ生理が来るのよ!あんたの今の体に!///」

アスカ「あ…///」

シンジ「仕方ない、もしもの為に教えとくわ///」
~~~~~~~~~~

シンジ「こうして…下着に貼りつけて」

アスカ「う、うん…///」

シンジ「どう?分かった?」

アスカ「分かったよ…でも何かゴソゴソして…」

シンジ「じきに慣れるわよ…」
~~~~~~~~~~

シンジ「今日も一緒に寝るわよ」

アスカ「あ、うん…」

シンジ「もっとそっちに寄りなさいよ」

アスカ「ごめん…」
アスカ「あの…アスカ?」

シンジ「何よ?」

アスカ「あのさ…実は男にも生理があるんだ…」

シンジ「嘘?マジで?」

アスカ「うん…あの…定期的に排出しないと、寝てる内に出ちゃったりするんだ…」

シンジ「何よそれって?」

シンジ「あ!///」
シンジ「……仕方無いわ、教えなさいよ…やり方…///」
20 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:14:07.85 KyAtxO/DO 16/63

アスカ「その前にさ、やっぱりお風呂入らない?」

アスカ「汗かいたし、気持ち悪いよ?」
シンジ「……そうね、入りましょ…」

シンジ「その代わり、一緒に入るわよ、裸…触られたくないし…」

シンジ「あたしが洗ってあげる…」
アスカ「うん…」
~~~~~~~~~~

シンジ「あんまり見ないでよね…」

アスカ「わ、分かったよ…」
シャァァァァ…

シンジ「先に髪洗うわよ」
ワシャワシャ…

シンジ(自分を見下ろして髪洗ったげるのって、変な気分…)

ワシャワシャ…

シンジ「次トリートメントね」ブチュブチュ

アスカ「………」

シャァァァァ…
シンジ「よし、髪をタオルでまとめ上げてっと…」
シンジ「次、体洗うわよ」
アスカ「うん…」
ゴシゴシ

シンジ「腕上げて…」

ゴシゴシ…

シンジ「ちょっとくすぐったいかもよ」


21 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:16:21.44 KyAtxO/DO 17/63

ゴシゴシ

アスカ「ぁ…」ビクッ

シンジ「ちょっ…変な声出さないでよね…///」

アスカ「ご、ごめん…」

アスカ(む、胸が…くすぐったいと言うより、気持ちいい…///)

ゴシゴシ

シンジ「今度はアソコ洗うから…」

シンジ「ちょっと足開いてくれる?…」

アスカ「うん…///」

バシャバシャ…

アスカ「アフッ…」ビクッビクッ

シンジ「だから一々変な声出さないでってば!///」

アスカ「ごめん…でも…///」

シンジ「バカ!///」

シンジ(後ろからこうやって洗ってると…なんかエッチ臭い光景ね…///)

シンジ(あたしがシンジにやらしい事されてるみたいだわ…///)

ムクムク…

シンジ「へっ!?なんでぇ?」

アスカ「ど、どしたの?」

シンジ「あの…またアレが…///」

アスカ「あっ…///」

22 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:19:02.29 KyAtxO/DO 18/63

シンジ「と、とにかく交代よ!今度はこっち洗ってよね!」

アスカ「分かった…///」
シャァァァァ…

ゴシゴシ

アスカ「自分を洗うって変な感じだな~」

シンジ「あたしもさっき思った…」

ゴシゴシ

シャァァァァ…

アスカ「頭は自分で出来るよね?髪短いし…」

シンジ「ついでだからやって…」

アスカ「うん…」

ワシャワシャ

アスカ「痒いとこ無い?」

シンジ「ん、真ん中辺り…」

ワシャワシャ…

シャァァァァ…

アスカ「ふう…」

24 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:22:36.19 KyAtxO/DO 19/63

アスカ「あの…これどうしよう…」

シンジ「あたし怖くて触れないから…やってよね…///」
アスカ(うわぁ…まだおっきくなってるよ…我ながら恥ずかしいや…///)

アスカ「じゃ洗うよ?」

シンジ「うん…///」

ムニュムニュ…

シンジ「ひゃうっ!?」ビクン!

アスカ「だ、大丈夫?」

シンジ「大丈夫…ビックリしただけ…///」

シンジ(これヤバい…気持ちいい…///)

ムニュムニュ…

シンジ「くっ…はうっ…」ビクッビクン

アスカ(ますます硬くなってきた~///)

アスカ「ちょっと先っぽ洗うから我慢してね…」

ヌリュヌリュ…

シンジ「あぁ!ダメ!なんかこぼれるぅ!///」ビクッビクッビクッ!

アスカ「えぇ!!?ちょっ!!」

シンジ「あっ!あっ…あうっ!」ドクン!ビュクン!ビュッ…ビュッ…

シンジ「イヤあぁ…はうっ…」ビクンビクン

アスカ「ああ…で、出ちゃった…///」

25 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:25:05.96 KyAtxO/DO 20/63

シンジ「ご、ごめんなさい…我慢出来なかった……」ハァハァ…

アスカ「良いんだよ…アスカ…」

アスカ「男の体って、こんなもんだよ」ニコ

シンジ(これが男の子の…射精ってやつなのね…気持ち良かった…///)
アスカ「流すからね」

シャァァァァ…

シンジ「あっ!」ビクン

シンジ「くすぐったい…」ビクン

アスカ「出た後は少し敏感なんだよ」
アスカ(なんか凄くいやらしい事してるみたいだよ…)

アスカ(アスカが僕のアレを…///)

アスカ(なんだかこっちまで興奮して来たよ…)タラッ…

アスカ「あっ?」

シンジ「何よ?どうしたの」

アスカ「あ、あの…アソコから何か垂れてきた…」

26 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:27:05.26 KyAtxO/DO 21/63

シンジ「嘘!生理来ちゃった?」

シンジ「ん?……血、出てないわよ?」
シンジ「もしかして…///」
シンジ「あんたやらしい事考えたでしょ!」

アスカ「し、しょうがないじゃないかぁ…こんな…エッチな事してるようなものじゃないか…///」

シンジ「た、確かに…///」

シンジ(お風呂入るだけだったのに…なぜこんな…恥ずかしい…///)

アスカ「ねぇアスカぁ…なんかドキドキが止まんないよ…」ウルウル

シンジ「ちょっと…あんた感じちゃってんの?」

アスカ「そ、そうみたい…なんとかしてよアスカぁ…///」ウルウル

シンジ「くっ…恥ずかしいけど仕方無いわ…」

シンジ(一回イッとかないと収まんなそうね…///)

27 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:31:08.66 KyAtxO/DO 22/63

シンジ「ここ座って…」

アスカ「うん…」
シンジ「じゃ、するから…///」

アスカ(う、後ろから抱き締めるように…僕の体が僕を…なんだか頭が混乱してきたよ…///)
シンジ「まず胸触るわよ…」

ムニュムニュ…

アスカ「あっ!あんっ…」ビクン

シンジ(何よ感じちゃって…///)

アスカ「き、気持ちいいよぉ…///」ハァハァ

シンジ「うっさいわね…黙ってなさいよ…///」

シンジ(あたしの体って…こんなにやらしいのね…///)

シンジ「乳首触るから…」

クリュコリッ…

アスカ「ぁはん!はぅっ…あっ…」ビクン

シンジ「静かにしてってば…///」

アスカ「む、無理だょ…勝手に声が出ちゃう…///」ハァハァ

シンジ「アソコ触るわよ…」

29 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:39:51.92 KyAtxO/DO 23/63

スッ…

ヌルッ…ヌラァ…

アスカ「ああっ!!」ビクビクン!

シンジ(すっごい濡れてるし…このスケベ…///)

アスカ「アスカぁ…気持ちいいよぉ…///」ハァハァ

ヌリュヌリュクチュテロォ…

アスカ「あん…はぁ…あぁ~」ピクンピクン

シンジ「そんなに…気持ちいい…?」ドキドキ

アスカ「うん…はぁ…頭がおかしくなりそう…」ハァハァ

アスカ「アソコを中心に…とろけるみたいだよ…」ハァハァ

シンジ「そう…」ドキドキ

シンジ(あたしも興奮して来たじゃない…)ムクムク…

シンジ「あ、また大きくなってきた…///」

31 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 15:50:14.16 KyAtxO/DO 24/63

アスカ「あ、当たってる…ピクンピクンしてるよ…」

シンジ「まあ、後回しよ!先にこっち!」

ヌリュヌリュクチュクポッ…

シンジ「一番…敏感なとこやるからね…///」

クリュクリュ…ヌラァ…クリュクリュ

アスカ「んっ~~~~!」ビクンビクン!

アスカ「や、ヤバいよぉ…頭が真っ白になってきた…」ハァハァ

シンジ「そろそろイキそう?」ドキドキ

クリュクリュクリュクリュヌルッ…

アスカ「わかんないよ…あっ!あっ!」

クリュクリュヌルックリュクリュ…

アスカ「なんか来た…!あっあっあっあっああああ!」ブルブルブル…

ビクン!ビクン!ビクンビクン…

シンジ「イッたみたいね…」ドキドキ

シンジ(自分のツボは自分が一番分かるもんね…)

32 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 16:08:47.57 KyAtxO/DO 25/63

シンジ「どう?女の子の体でイッた感じは?///」

アスカ「し、信じられない…気持ちよさ…」ハァハァ

アスカ「腰がとろけて…なくなったみたい…」ハァァ~

シンジ(何よ、人の体でそんなになっちゃって…)

アスカ「アスカにもしてあげる…」ニギッ

シンジ「あっ!」ビクン

シンジ「ちょっと待ってよ…///」

アスカ「ダメ…アスカも気持ち良くなって欲しいよ…///」ウルウル

シンジ(何…可愛くなってんのよバカ…///)

アスカ「後ろに回るよ…」

シンジ「うっ…ちょっと…胸当たってるわよ…」ドキドキ

アスカ「ついでに、処理の仕方教えるよ…」
シンジ「う、うん…///」

33 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 16:22:48.91 KyAtxO/DO 26/63

アスカ「こうして、軽く握って…」ニギッ

シンジ「あん…」ピクッ

アスカ「こうして擦るの…」シコシコシコ…

シンジ「あっあふん…///」

アスカ「気持ちいい…?」シコシコシコ

シンジ「うん…気持ちいい…(あたしの指が…シンジのアソコを擦ってるのね…)」ハァハァ

シンジ(興奮してワケわかんなくなってきたぁ…)ハァハァ

アスカ「こうすると…もっと気持ちいいかも…」

プチュ…テロォ…

シンジ「ちょっ…涎出さないでよ…恥ずかしい…///」

アスカ「ほら…気持ちいいでしょ?」ヌチャラヌチャラヌラヌラ

シンジ「はうっ…ダメ…また出ちゃうよぉ…」ビクンビクン

アスカ「出して…いっぱい出していいよ…」ヌチャラヌチャヌラヌラヌリュヌリュ

シンジ「あっあっあっ!ダメ…」ブルルッ!

ビュルル!ビュクンビュクンビュクンビュッ…

シンジ「あああ…はぁ…」ビクンビクン…
アスカ「凄く…いっぱい出たよ…アスカ」ニコッ

シンジ「~~~~~!」ギュウッ…

アスカ「ちょっ…苦しいよアスカ、どうしたの?」

シンジ「シンジぃ…好きよ!」

アスカ「ええっ!///」

シンジ「もう、あんたが可愛く見えてしようがないのよ!」

アスカ「あ、アスカ…///」

シンジ「あたしじゃ…イヤ?」ウルウル

アスカ「イヤなわけ無いよ!」

アスカ「で、でも…僕なんか…」

アスカ「弱くて、ズルくて、情けなくて…」

シンジ「それでも良いの!」

アスカ「体が元に戻れなかったら、どうするの?」

シンジ「あたしが守ってあげるから、心配しないで!」ブチュ!

アスカ「ん~ん~!」ジタバタ

アスカ「ん……」ダラン…

34 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 17:01:46.88 KyAtxO/DO 27/63
~~~~~~~~~~

シンジ「そろそろお風呂から出ましょ…」

アスカ「ミサトさんに気づかれて無いよね…?」
ミサトの部屋「ンガァァァ…ンガァァァ…ギリギリ…ンゴッ ンガァァァ…」
シンジ「大丈夫、爆睡してるわ」

アスカ「ほっ…」
~~~~~~~~~~

シンジ「さ、明日もあることだし、寝ましょ」ゴロン

アスカ「うん…」ゴロン

シンジ「ねぇシンジ…」

アスカ「え?」
シンジ「あたし本気で元に戻れなくても良いって思った…」

アスカ「僕も…そう思った…」
シンジ「シンジの方がその体、似合うし可愛いし…」

アスカ「アスカも、男の体の方がしっくり来たりとか?」

シンジ「うん、そうかも」クスッ

アスカ「無理に戻らなくても、いいよね」フッ

シンジ「うん…」

35 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 17:21:27.06 KyAtxO/DO 28/63

ミサト「……」
アスカ「シンジ~そのお皿取って~」

シンジ「OK~」ヒョイ

アスカ「ありがと♪」
アスカ「ねぇ、ちょっと味見て~」

シンジ「ん、どれどれ…」

シンジ「うん、美味しいよアスカ!」ニコッ

アスカ「よかったぁ♪」ニコニコ
~~~~~~~~~~

ミサト「どうしちゃったの…?」

ミサト「アスカの割には可愛すぎるし…」

ミサト「シンちゃんの割にはなんか男っぽいし…」
ミサト「あなた達、元に戻ったの?」

シンジ「ううん、戻って無いですよ?」

アスカ「ね~」クスクス
ミサト「意味わかんないわ…」

アスカ「あたしたち、有りのままを受け入れて生きる事にしたの」

シンジ「ええ、性格的にこのままの方がしっくり来るって、分かったんです」

ミサト「じゃあ、アスカの中の人はシンちゃん?」

アスカ「うん」コクン

ミサト「シンちゃんの中の人はアスカって事?」

シンジ「そうですよ」ニコッ
ミサト「そ、そうなんだ…」
ミサト「アスカの言葉使いは、シンちゃんのよね?」

アスカ「そうなの、この体が馴染んで来たら、自然としゃべり方が変わったの」

ミサト「そのわりに気持ち悪く見えないから不思議だわ…」
シンジ「じゃあ僕たち、学校行きますね」
ミサト「え、ああ…いってらっしゃい…」

36 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 17:34:45.05 KyAtxO/DO 29/63

アスカ「ねぇシンジ…」

シンジ「ん?」

アスカ「学校での立ち振舞い、どうしよう…」

シンジ「有りのままで、良いんじゃないかな?」

アスカ「そっか♪」
~~~~~学校~~~~~
シンジ「おはよ~」

アスカ「おはよ!」

ザワッ…

トウジ「お、お前ら…手なんか繋いでどないしたん…?」

アスカ「あたしたち、付き合う事にしたの♪」

トウジ「ぶーーーっ!!」
ケンスケ「ぶーーーっ!!」

ヒカリ「あ、アスカ…」
シンジ「そう言う訳だから」

アスカ「ね~っ♪」

トウジ「あの…式波が…」

ケンスケ「デレ一辺倒になってる…」

トウジ「ツンはどこ行ったんやツンは…」

ケンスケ「どっちにしても、イヤ~んな感じ…」
ヒカリ(よかったね、アスカ)ニコッ

37 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 17:41:23.85 KyAtxO/DO 30/63
~~~~~昼休み~~~~~

アスカ「シンジ~、はいお弁当~」

シンジ「ありがと、アスカ」ニコッ
アスカ「一緒に食べよ♪」

シンジ「うん!」
トウジ「聞いたか今の?」

ケンスケ「確かに聞いた…」

トウジ「式波が弁当こさえたんかな?」

ケンスケ「信じられないな…」

ヒカリ「あなた達!アスカだって頑張ってるんだから!」

トウジ「なんや…怒んなや…」
綾波「……」

38 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 18:09:59.46 KyAtxO/DO 31/63
~~~~~シンクロテスト中~~~~~
ミサト「どう?」

リツコ「どうも何も、全く異常無いわ」

リツコ「アスカを初号機に、シンジ君を弐号機に乗せたのに…」
ミサト「じゃあ、やっぱり魂は入れ替わってるのね…」

リツコ「そう言う事ね…」

ミサト「これなら作戦にも影響無いわね」

リツコ「ただ…レイの数値が悪いわ…」

~~~~~~~~~~

プシュ

アスカ「はい、ジュース」

シンジ「ありがと」
綾波「碇くん」
アスカ「綾波…さん?」

シンジ「何?」
綾波「碇くん…あなた」

綾波「弐号機の人ね」

シンジ「」ギクッ
綾波「それにあなた」
綾波「あなた…碇くんでしょ」

アスカ「」ギクッ

シンジ「どうして…わかったの…」
綾波「やっぱりそうなのね」

アスカ「なんで分かったの?」
綾波「なんとなく…おかしいと思った」

40 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 18:45:06.20 KyAtxO/DO 32/63

綾波「もう戻れないのね」

アスカ「うん…て言うか、戻らないって決めたんだ…」
綾波「どうして?」
アスカ「今のままが心地いいの…」
シンジ「分かって頂戴」

シンジ「あたしらはもう離れられないのよ…」

綾波「そう…」
綾波「碇くん…」

アスカ「え?」
綾波「心…ぽかぽかしてるの?」

綾波「弐号機の人…あなたも」
アスカ「うん…してる」ニコッ

シンジ「してると思う」ニコッ

綾波「そう…ぽかぽかしてるのね」
綾波「じゃ…わたしは何も言わないわ」
綾波「あなた達に…ずっとぽかぽかしてほしいもの」ニコッ
アスカ「綾波…ありがと…」ジワッ

シンジ「ありがと…レイ」

41 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 18:54:13.53 KyAtxO/DO 33/63
リツコ「……」

綾波「赤木博士…」

リツコ「スッキリしたかしら?」
綾波「はい」

綾波「もう大丈夫」
リツコ「そう…」
綾波「本当はわたしも…」ジワッ
綾波「碇くんとぽかぽかしたかった…」ポロポロ
綾波「わたし…泣いてるのね…」ポロポロ
リツコ「レイ……」

リツコ(見てられないわ…こうなったら…)
リツコ「いらっしゃい、見せたい物があるわ」

42 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/20 19:38:31.79 KyAtxO/DO 34/63
~~~~~セントラルドグマ~~~~~

リツコ「さぁ…いらっしゃい」

綾波「……」

リツコ「これを見て」
綾波「これ…」

綾波「子どもの碇くん…?」
リツコ「そうよ、正確に言えば、リリスとシンジ君の遺伝子とのハイブリッドクローン」

リツコ「もしシンジ君が死んでしまったり、何かで戦えなくなった時、
二人目のサードチルドレンとして使うつもりだったの」

リツコ「でも成長が遅くて使い物にならなかった…」
リツコ「近々処分される予定だったのよ」

綾波「わたしと同じ髪の色…」

綾波「わたしと同じ瞳の色…」

リツコ「レイ…貴女の好きになさい…」
綾波「!?」
綾波「でも…」

リツコ「年相応の知識は学習させて有るわ、ただこの子の魂はまっ皿よ」

リツコ「だから、貴女の好きな色に染められる」

綾波「……」
綾波「わたしだけを見て…ぽかぽかしてくれる?」

リツコ「それは保証しかねるわ」
リツコ「だから貴女がこの子を育てるのよ」
綾波「わたしが…育てる」

綾波「わたしがお母さん」
綾波「なんだか…心がぽかぽかしてきた」ニコッ

リツコ「これでいいですわね?」

リツコ「碇司令…」

46 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 11:00:07.52 DOtaVRpDO 35/63
ゲンドウ「ああ…」

ゲンドウ「レイが満足するなら構わん…」
リツコ「決まりね」
リツコ「覚悟は良くって?」
綾波「はい…」

綾波「この子を育てます…」
ゲンドウ「ただし…」

ゲンドウ「外界では暮らせん…レイがいきなり母親などとは、
誰に何を言われるか分からんからな…」
綾波「では…どうすれば」
ゲンドウ「私と一緒にNERV宿舎に住んでもらおう…」

リツコ「!!?」

ゲンドウ「赤木博士には、内縁の妻として来てもらう」
リツコ「え…?」
ゲンドウ「嫌か…?」

リツコ「嬉しい…」
ゲンドウ「君はレイを娘のように思っている節がある」

ゲンドウ「これからも頼む…」

リツコ「お任せくださいな…」

綾波「お父さん、お母さんと呼べば良いのね」

ゲンドウ「そうだ」

47 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 11:06:18.65 DOtaVRpDO 36/63

~~~~~~~~~~
綾波「さぁ…朝よ、起きなさいシンちゃん…」

シンゴ「ママ…おはよ」ゴシゴシ
ゲンドウ「起きたか…」

綾波「お父さん…おはようございます」
ゲンドウ「うむ…」
リツコ「おはようレイ、シンゴ君」

リツコ「朝食は出来てるわ、私は先に本部に行くから」

綾波「はい…」

シンゴ「リッたんいってらっしゃ~い」フリフリ

リツコ「ふふ、いってきます」ナデナデ

ゲンドウ「レイ…」

綾波「はい」

ゲンドウ「夏休みは終わった…今日から学校だろう…」

綾波「はい」

ゲンドウ「シンゴは私が預かろう…司令執務室に遊び場を用意してある」

綾波「お願いします…」ニコッ

シンゴ「じぃじと遊ぶ~♪」

ゲンドウ「ふっ…」ニヤッ

50 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 15:31:54.66 DOtaVRpDO 37/63
~~~~~学校~~~~~

綾波「おはよ、みんな久しぶり♪」

ザワッ…

トウジ「なな、なんや…えらい機嫌ええやないかい…」

ケンスケ「あの綾波が…」

トウジ「信じられん…」
シンジ「おはよう綾波」

綾波「おはよう碇くん」

アスカ「なんかご機嫌ね♪」

綾波「ええ」ニコッ

シンジ「良いことでも有ったの?」

綾波「そう、とても良いこと♪」

アスカ「な~に?おしえてー」

綾波「ダメ…もう少し、落ち着いてから、話す」ニコッ

アスカ「そう…」

シンジ「なんだろ…何か気持ち悪いね」

アスカ「良いことって言ってるんだから、いいじゃない」

シンジ「うん…」

51 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 15:44:00.71 DOtaVRpDO 38/63
~~~~~司令執務室~~~~~

冬月「やっと寝たか」

ゲンドウ「ああ…」

冬月「子どものテンションに付き合わされると、老体には少々堪えるな」
冬月「しかし、良いのか碇よ、処分予定だったとは言え」

冬月「レイに子どもとして与えるとは…」

ゲンドウ「問題ない」

冬月「それに貴様、同居までするとは正気の沙汰とは思えんぞ」

ゲンドウ「我々のシナリオの遂行に、なんら影響は無い」
冬月「何か問題が起きても、俺はしらんからな…」
ゲンドウ「……」
シンゴ「zzz…」ムニャムニャ

52 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 15:54:08.17 DOtaVRpDO 39/63

ゲンドウ「私はやり直したいのかもしれん…」

冬月「何をだ?」
ゲンドウ「家族…」
冬月「貴様がか?」

ゲンドウ「おかしいか?」
冬月「今の俺なら、ヘソで茶を沸かせるかもしれん…」
ゲンドウ「そうか…」
冬月「それならば我々の計画は意味を成さんのでは無いかね?」
ゲンドウ「いや、補完計画は必ず達成する、心配するな」

冬月「個人の生活など関係無いからな、いずれにせよ人類はもう持たんよ…」
ゲンドウ「ああ…」

53 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 16:07:32.19 DOtaVRpDO 40/63
~~~~~~~~~~

綾波「お父さん…」
ゲンドウ「…」

綾波「シンゴを迎えに来ました」

ゲンドウ「うむ…」
ゲンドウ「遊び疲れて寝てしまったが…」

綾波「大丈夫…そっとおんぶして運ぶわ」

ゲンドウ「そうか…」

綾波「結構思いのね、この子」

ゲンドウ「大丈夫か?私が抱いて帰っても良いが…」

綾波「大丈夫…おんぶしたいの」
ゲンドウ「そうか…」
ゲンドウ「一応諜報員を付けて置く、何か有ったら頼れ」

綾波「はい」ニコッ
冬月「母親にしては幼く見えるな、歳の離れた姉のようだが…」

冬月「姉弟の設定の方が良かったのでは無いかね?」
ゲンドウ「…今そう思った所だ…」

54 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 16:26:05.85 DOtaVRpDO 41/63
~~~~~ミサト宅~~~~~

アスカ「~♪」カチャカチャ

ジュワ~…テキパキテキパキ…
ミサト「もうすっかり女の子ねぇ~」

シンジ「そうですね、僕もすっかり男になった気がします」

ミサト「元のシンちゃんより男っぽいんだから、たまにあたしもドキッとしちゃうわよ~」

シンジ「じ、冗談やめてください!」
アスカ「ご飯できたわよ~」

ミサト「待ってました~♪」

シンジ「今日はハンバーグか、嬉しいや♪」

アスカ「ね、美味しい?」

シンジ「うん、美味しいよ」モグモグ

ミサト「ビールにも合うから嬉しいわ~」グビッ

アスカ「良かった」ニコニコ
シンジ(一々可愛い笑顔だな…///)

ミサト「元のアスカより、全然女の子っぽくて参っちゃうわね」

シンジ「ははは…怒りますよ…」

ミサト「あはっ、ごめ~ん」

55 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 16:34:24.72 DOtaVRpDO 42/63
~~~~~~~~~~

綾波「美味しい?」

シンゴ「うん!美味しい!」

シンゴ「ママのお味噌汁が一番好き~♪」

綾波「そう…良かった…」ニコッ
綾波「今夜はじぃじもリッたんもお仕事で遅くなるから」

綾波「ママと一緒にお風呂入ってから寝んねしましょうね」

シンジ「はーい!」

57 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 16:45:09.11 DOtaVRpDO 43/63

~~~~~~~~~~

綾波「ほら、アワアワブクブク~」ブクブク

シンゴ「わ~おもしろ~い、もっとやって~」

綾波「アワアワブクブク~」ブクブク

シンゴ「きゃっきゃっ♪」

綾波「ぽかぽかしてきたわね」

シンゴ「ぽかぽかしてきたぁ♪」

綾波「ふふっ」ニコニコ
~~~~~~~~~~

綾波「さ、ぽかぽかしてるうちに寝ましょうね」

シンゴ「はーい…」ファァ…
綾波「良い子ね…」トン トン トン…
シンゴ「……」スヤスヤ
綾波(可愛い…)

綾波(この子が居れば…わたしは大丈夫…)

58 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 17:44:44.48 DOtaVRpDO 44/63

~~~~~~~~~~

アスカ(ふぅ…今日も1日終わりね…)チャポン

アスカ(この体になってからだいぶ慣れたな…)

アスカ(これからどうなるんだろ…)

アスカ(シンジと結婚とかしちゃったりして…//)
シンジ「僕も入っていい?」

アスカ「え!?」

アスカ「ミサトさんは?」
シンジ「酔っぱらって爆睡中~」

シンジ「だから一緒に入る♪」
アスカ「うん…いいよ…///」

チャポン…

シンジ「あ゛~…良い湯だ~」

アスカ「オッサンみたいな言い方しないでよ~」
シンジ「いいじゃん」チャプッ

アスカ「あ…//」
アスカ「うん…///」コテン

シンジ「ねえアスカ…」

アスカ「何シンジ…?」

シンジ「僕達…ずっと一緒で居れたらいいね…」

アスカ「うん…///」

59 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 17:57:31.45 DOtaVRpDO 45/63
~~~~~~~~~~

シンジ「さて、寝るとするか…」

アスカ「久々に一緒に寝る?」

シンジ「うん…//」

ゴロン…ギシッ

シンジ「元は自分の部屋だったのに…今はなんか気恥ずかしいや」

アスカ「そう?」

アスカ「ねぇ…腕枕して…」

シンジ「うん…」
アスカ「はぁ…安心する…」

シンジ「前は僕がそうして腕枕されたいって思ってたんだ…」

アスカ「そうなの?」
シンジ「うん…いつの間にかシンジが好きになってた…」

シンジ「恥ずかしいから素直になれなかったし…」

シンジ「ずいぶん傷付けるような事したって…反省してる…」

アスカ「バカね…」

アスカ「良いのよそんなこと…」

60 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 18:07:56.33 DOtaVRpDO 46/63

アスカ「今はこうしていられるし」

アスカ「わたしは幸せよ?」

シンジ「ありがと…救われた…」
シンジ「入れ替わって、お互い素直になれた気がするね」ニコ

アスカ「そうね」ニコッ
アスカ「ねぇ…」

アスカ「キスして…//」
シンジ「うん…」チュ…

カパ…レロチュル…

アスカ「ん…」パァ…

アスカ「はぁ…///」
シンジ「愛してる…」ギュッ…

アスカ「わたしも…」ギュウ…

62 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/21 19:49:42.61 DOtaVRpDO 47/63

アスカ「ねぇ、ちゃんと自分でしてる?」サワッ

シンジ「な、何だよ…」ピクン
シンジ「変なこと…聞かないでよ…//」

アスカ「ダメ…答えて…」サワサワ…

シンジ「ちょっ…触るなよ…//」ビクン…
アスカ「ほら…おっきくなってきたよ?」クッ…スーリスーリ

シンジ「はぅ…何それ…」ピクンピクン

アスカ「パンツ越しに軽く爪たてて…ゆっくり触ると気持ちいいでしょ?」スーリスーリ…

シンジ「う、うん…//」

アスカ「元自分の体だもん…気持ちいいとこ分かるの…」スーリスーリ…
アスカ「ちゃんと自分でしてる?…答えないとやめちゃうわよ?」ス…

シンジ「や、やめないで…してる、してるよ…///」ハァハァ…

65 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 11:56:25.83 kdAYTZ/DO 48/63

アスカ「そう…どうやってる?」スーリスーリ…

アスカ「やって見せてよ…」
シンジ「え…やだ…恥ずかしい…///」
アスカ「じゃあ手伝ってあげる…」

ズルッ プルン!

シンジ「ちょっ…待ってよ…///」

アスカ「ダメ…待たない」

アスカ「ほら…こんなに硬くなってるよ?」ニギッ…

シンジ「あっ…」ピクン
アスカ「最初はこうして、ゆっくり動かして焦らすの…」シーコ…シーコ…シーコ…

シンジ「あぅぅ…」ハァハァ

アスカ「気持ちいい…?」シーコ…シーコ…シーコ…

シンジ「うん…気持ちいい…//」ハァハァ

アスカ「先っぽから…ぬるぬるが出てきたわよ…いやらしいわね」フフッ…

シンジ「お、お願い…もっと早く動かしてぇ…//」ハァハァ

アスカ「まだダメ…もっと焦らすの…」シーコ…シーコ…シーコ…

66 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 13:22:44.76 kdAYTZ/DO 49/63

シンジ「もう…出したいよぉ…」ハァハァ
アスカ「わかった…少し早くしてあげる…」シコ シコ シコ

シンジ「やだぁ…もっと早くぅ…」カクンカクン

アスカ「自分で動いちゃダメ…」

シンジ「焦らしすぎだよぉ…」ハァハァ
アスカ「ふふっ…そうね、そろそろ許してあげる…」
シコシコシコシコシコシコシコ
シンジ「ああ…ダメぇ…もう…もう…」ブルブル

アスカ「出そうになったらゆっくり…」シーコシーコシーコシーコ

シンジ「あうっ!あああ…」ビュクン!ビュクン! ビクンビクン ビュッビュッビュッビュッ…

シーコシーコシーコ…

シンジ「はっ…はっ…」ビュッ…ビュッ…
アスカ「ほら…いっぱい出たでしょ…?」ドロッ…

シンジ「はぁはぁ…うん…ゴクリ…はぁ…」ピクッ ピクッ

67 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 13:34:27.70 kdAYTZ/DO 50/63

アスカ「他にもやり方あるけど、また今度ね」ニコッ

シンジ「うん…はぁはぁ…」
アスカ「次はわたしにして…//」

シンジ「わかった…」
アスカ「見て…下着がグショグショになっちゃった…」グッショリ…

シンジ「あたしが気持ち良くなってるとこ見て…」

シンジ「興奮したの…?」

アスカ「ダメよ…あなたはシンジなんだから、ちゃんと男の子言葉使わないと…」

シンジ「あ、うん…ごめん…」

シンジ「僕が気持ち良くなってるとこ見て…興奮しちゃった?」

アスカ「うん…すっごく興奮した…」トローン
アスカ「ねぇ…早くわたしも気持ち良くしてぇ…」ウルッ
シンジ「おいで…」

アスカ「うん…」

68 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 13:42:54.97 kdAYTZ/DO 51/63

シンジ「全部脱がすよ…」

アスカ「うん…//」スルスル…
シンジ「綺麗だ…アスカ…」ゴクリ

アスカ「ありがと…嬉しい…//」

チュ…チュプ レロ…カポォ

アスカ「はぁ…キス上手…とろけそう…」

シンジ「鏡に向かって立って…」
アスカ「うん…」

シンジ「ほら…アスカこんなに綺麗だよ…」

アスカ「恥ずかしい…///」
シンジ「後ろから胸触るよ…」スルッ…

キュッ…

アスカ「ぁん…」ピクン…

シンジ「ほら…こうして優しく揉みあげると気持ちいいだろ…?」モミ モミ…

アスカ「うん…力が抜けちゃう…」ハァハァ

69 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 14:00:46.82 kdAYTZ/DO 52/63
チュッ カプッ レロレロ…

アスカ「あっ…首筋ダメぇ…」

シンジ「感じる…?」

アスカ「うん…感じる…」
アスカ(鏡に映った自分がスゴくエッチ臭い~//)

シンジ「ここはどうかな…?」スルスル クチュ…

アスカ「あん…ダメぇ…」カクン

シンジ「スゴく…濡れてるよ?」クチュクチュヌラ…
アスカ「足の方まで…垂れてきた…」ハァハァ

シンジ「やらしい子だな…」ヌチュヌラヌラ…

アスカ「はぁ…はぁ…イヤんそんなこと言わないでぇ…///」

シンジ「ふふっ…かわいいね…」ヌラクチュヌチュヌラ…
アスカ「ダメぇ…立ってらんない…」ガクガク

シンジ「ダメだよ…しっかり立って…」ヌラヌラヌチュヌラ…

アスカ「はん…あん…」カクン…
アスカ「あっ…もう…イキそう…」プルプル…

シンジ「………」ヌラヌチュヌラヌラヌチュヌラ…

アスカ「あっあっ!来るぅ…来ちゃう~!」ブルブル…
70 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 14:58:22.61 kdAYTZ/DO 53/63

シンジ「…」スッ

アスカ「はっ!イヤぁぁ!やめないでぇ~!」バッ!

シンジ「ふっ…さっきのお返し…」

アスカ「バカぁ!早くイカせてぇ~」フルフル
シンジ「わかったよ…」ギュウ…
ヌチュヌラクチュヌラヌチュヌラ
アスカ「はっはっはっ…いい…イックっ……」ブルブルッ

アスカ「あっあっあっあっ!…あああああ…」ガクガクガクガク

ドサッ
アスカ「はっ はっ はっ…」ビクン ビクン
シンジ「気持ち良かった?」ナデナデ…

アスカ「う…うん……」ウットリ…
シンジ「立てる?」
アスカ「無理…」
アスカ「こ、腰が抜けちゃった…」トローン

71 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 15:17:08.54 kdAYTZ/DO 54/63

シンジ「ねぇシンジ…」

アスカ「わたしは今アスカでしょ?」

シンジ「そうだった」
アスカ「な~に?」
シンジ「またおっきくなっちゃった…」ギンギン

アスカ「もう…やーね…//」
シンジ「もう一回…出したい…//」
アスカ「うん…してあげる…」

アスカ「ベッドに横になって…」

シンジ「うん…」ギシッ

アスカ「いい子ね~」ニギッ

シンジ「」ピクン

シーコシーコシーコシーコシーコ

シンジ「あ…はっ…」ピクンピクン

アスカ「シンジのここ…熱くなってる…」シーコシーコシーコ

シンジ「アスカの手…柔らかくて気持ちいい…」ハァハァ

アスカ「じゃあもっと柔らかいとこで…」カポォ…ヌチョレロォ…

シンジ「あっ…ふっ…」プルプル

アスカ「ろぉ?ひもひいい?」チュポニュルポ…

シンジ「さ、最高だよぉ~」ハッハッ

チュポン

アスカ「ちょっと膝立てて足広げてくれる?」

シンジ「うん…」クイッ…
アスカ「んふっ」レロチュプ…

ニュルッ…

シンジ「あっー!そ、そんなとこに指入れないで…」ビクン!

73 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 15:32:12.61 kdAYTZ/DO 55/63

アスカ「大丈夫…」

アスカ「ここの部分刺激するとスッゴいわよ?」

クイクイ シコシコシコ

シンジ「あっ!ダメだよ!」ビクビク

クイクイシコシコクイクイシコシコ

アスカ「ほら…すぐ出ちゃうよ?」シコシコクイクイニュルポニュルポ

シンジ「あっあっ…ダメ…出る…」ビクビクビクビク !

ビューッ!ビューッビュッビュクンビュクンビュクン…ビュッ…ビュッ…ビュッ…

シンジ「はあぁぁぁぁぁ…」ブルブル!

アスカ「いっぱい出たよぉ…」ヌラァ…ドロォ
シンジ「凄い…なんだこれ?なんだこれ?」ハァハァ

アスカ「お尻に指とか入れて、前立腺刺激すると」

アスカ「3倍気持ち良くて、3倍出るの…」ニコッ

シンジ「ヤバい…これ…」

シンジ「女の子のイクときとはまた違う感じ…」

アスカ「女の子の方が10倍気持ちいいけどね//」

アスカ「でも一人エッチより、こうして触り合う方が」

アスカ「ず~っと気持ちいいわね…///」

シンジ「うん…///」ニコッ

74 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 15:48:48.93 kdAYTZ/DO 56/63

アスカ「シンジだけ2回もイクなんてズルい…」
アスカ「わたしももう一回して…」
シンジ「うん、わかった///」

シンジ「今度はアスカが横になって…」

アスカ「うん…」ギシッ
シンジ「僕がアスカだったころ、シンジにして欲しかったこと」

シンジ「してあげる…」ギシッ
アスカ「あ…ダメ…汚いよ…//」

シンジ「汚くないよ…元々自分の体だし、平気だよ…」チュプ…レロレロレロォ…

アスカ「はっ…あっ!」ビクン

アスカ「いい…いいのぉ…」ピクンピクン

アスカ「もっとペロペロしてぇ~」ハァハァ

シンジ「チュプレロレロ…気持ちいいでしょ?」

アスカ「うん…頭が真っ白になりそう…」ハァハァ

シンジ「じゃあもっとスゴいの…」チュッ…チュウゥゥゥ~

アスカ「あいっ~~~~!」ビクン!

チュポン

シンジ「クリちゃん吸うとヤバいでしょ?」

アスカ「うん…うん…死にそう…」ハァハァ

シンジ「もっとスゴいの…」

アスカ「まだあるのぉ…?」

チュッ…チュウゥゥゥ…チロチロチロ…

アスカ「あひぃぃっ!だ、ダメ…効き…すぎる…」ブルブル

75 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 16:11:08.99 kdAYTZ/DO 57/63

チュウゥゥゥ…チロチロチロ…

アスカ「あああああ…イクっ…イッちゃうぅ…」ビクビクビクビク!

アスカ「あー!あっあっあっ!はぁぁぁ~」ガクガクガクガク…
シンジ「どう?」
アスカ「さ、最高よ…」ハァハァ

アスカ「ホントに死んじゃうかと思った…」ハァハァ
シンジ「これされてること想像しながら」

シンジ「よく一人でしてた…//」
アスカ「もぅ…スケベね…//」

アスカ「わたしも人の事言えないけど…//」
シンジ「もう一度お風呂入ろうよ」

シンジ「いろんな汁にまみれて大変な事になってるし」

アスカ「そうね」ニコッ

76 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 16:21:35.55 kdAYTZ/DO 58/63

~~~~~~~~~~

チャポン…

アスカ「ふ~…」

シンジ「なんだか心地いい疲れだね…」
アスカ「うん…」コテン…

シンジ「実はねさっき」ナデナデ

アスカ「ん?」
シンジ「挿れたくなってた…///」
アスカ「バカね…ダメよ」

アスカ「結婚するまでお預けよ…」
シンジ「うん…わかった…」
アスカ「と言いつつ、わたしも挿れて欲しいって思ってた…///」
シンジ「なんだ、間違ったふりして挿れちゃえば良かったな」

アスカ「ダーメ、我慢するの…」ギュウ

シンジ「うん…」ギュッ
シンジ「さぁ、今度こそ寝よう」

アスカ「うん…」

77 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 16:32:07.15 kdAYTZ/DO 59/63

~~~~~~~~~~

ミサト「ふあぁぁ…」ボリボリ…

ミサト「年寄りは夜中にトイレに起きたくなるわよっと…」

ミサト「ん?」

シンジ「おやすみハニー…」

アスカ「おやすみダーリン…」

チュッ…
ミサト(ぶーーーっ!)

ミサト(な、何あの子たち!?そんな関係なわけ?)

ミサト(これは看過出来ないわ…注意しなきゃ…)

ミサト(てか今時ダーリンとかハニーとか…キモいわよあんたたち…)
ミサト「はっ!オシッコ!オシッコ!」パタパタ…バタン

シンジ「ん?」

アスカ「あれ?」

78 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 16:54:22.33 kdAYTZ/DO 60/63

~~~~~翌朝~~~~~
ミサト「あんたたち…」

シンジ「何ですかミサトさん?」
ミサト「あんたたちデキちゃってるわけ?」
シンジ「え?」

アスカ「え?」
ミサト「悪いけど夕べ、チューしてるとこ、見ちゃったんだけど…」

ミサト「ダーリン~ハニ~とか言っちゃってさ~」
ミサト「聞いてるこっちが恥ずかしかったわよ…」
シンジ「…///」
アスカ「…///」
ミサト「まさか行く所まで行って無いでしょうね~?」

シンジ「いや!そんな、行く所までなんて行ってないです!」

アスカ「イクとこまでは行ったけど…」

シンジ「ちょっ!?」

ミサト「なん?今なんか言った?」

アスカ「なんでも無いです」

シンジ「き、気のせいですよ!」

ミサト「………」
ミサト「はぁ…」ボリボリ

ミサト「まぁ良いわ…あんたたち離れる訳にいかないもんね~」
ミサト「式には呼びなさいよね…」フッ

シンジ「は、はい!」
アスカ「はい!」

79 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 17:07:42.61 kdAYTZ/DO 61/63

~~~~~~~~~~

綾波「……」スー スー

ママ… ママ…

綾波「…ん…?」
綾波「…どうしたのシンちゃん…?」 ムクッ

シンゴ「ママ… おっぱい…」

綾波「えっ…?」

シンゴ「ママ~ おっぱい~…」ウルウル
綾波(そう…まだおっぱいが恋しいのね…)
綾波「いいわ…ほら…」スルッ

シンジ「♪」パクッ チューチューチュー…

綾波「うふふ…くすぐったい…」

綾波「お乳は出ないけど…許してね…」ナデナデ

シンジ「……」チューチューチュー…

80 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 17:25:48.22 kdAYTZ/DO 62/63

綾波(ホントに可愛い…大好きよシンちゃん…)ナデナデ

シンゴ「……」チューチューチュー…チロッ

綾波「あっ…」ピクン

シンゴ「……」チロッチロッチロッ

綾波「あん…何…?」ピクンピクン

シンゴ「……」チロチロチロ…

綾波「あっ…ダメ…シンちゃん…」ピクピク

綾波「チロチロ…しないで…」

シンゴ「……」チロチロチロチロチロチロ

綾波「あん…あふっ…」ビクン

綾波「何…?自然と…声が出ちゃう…」

シンゴ「……」チロチロチロチロチロチロ

綾波「ダメ…なんだか…おかしくなる…」プルプル…

シンゴ「……」チロッ…

綾波「はぁはぁ…何…この感じ…」
シンゴ「……」カミカミカミカミカミ…

綾波「ああっ!ダメ…ダメよ…シンちゃん…」ブルブル

シンゴ「……」カミカミカミカミカミ

綾波「はん…ああっ…何か…来る……怖い…」ジンジンジン… キュウ~~~

綾波「あふっ!ふっ…ふっ…」ビクンビクンビクン…
綾波「こ、これが…おっぱいをあげるってこと…?」ハァハァ

綾波「毎回こうなんて…体か持たないわ…」ハァハァ

綾波「世のお母さんたちって…スゴいわ…」

シンゴ「……」ニヤリ

81 : VIPにかわりましてNIPPER… – 2013/03/22 17:36:28.65 kdAYTZ/DO 63/63

~~~~~司令執務室~~~~~

冬月「俺は心配なのだが…」
ゲンドウ「なんだ…?」
冬月「あの子どもだよ」
ゲンドウ「それがなんだ…?」

冬月「貴様の息子の遺伝子を受け継ぐと言うことは」

冬月「貴様の遺伝子も受け継ぐと言うことだな」
ゲンドウ「ああ…」
冬月「間違いなく変態になるな…」
ゲンドウ「………」
冬月「今頃レイが餌食に成っとるかもしれんぞ?」

ゲンドウ「問題ない…」ニヤリ

終劇

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