【エヴァ】ミサト「暇ねぇ~」【ユイ・ゲンドウSS】

1 : 1です[] – 2013/02/15 20:00:20.20 6HIiFeaDO 1/19
ミサト「暇過ぎて腐るわ…」

青葉「最近使徒現れませんからね」

マヤ「平和な事は良いことじゃないですかぁ~(私は忙しいんだけど…)」カタカタ…

ミサト「こう暇だと、何か誰かにイタズラしたくなるわね…」

日向「イタズラ…ですか?」

ミサト「………」

ミサト〈ピコーン!〉

ミサト「わたし帰るわw」

一同「「ええっ!!」」

ミサト「どうせ平和過ぎて暇だし、ちょ~っち閃いた事があるのよね~ん♪」ニタニタ

ミサト「ま、何か有ったら直ぐに呼び出してね~w」フリフリ~

青葉「ほんと葛城三佐はテキトーだな~」

日向「まぁいいんじゃね? 暇だし…」

マヤ「でも帰れない…データまとめないと…」カタカタ…

ミサト宅

ガサゴソ…

ミサト「お、あったあった♪」

ミサト「後はこれとこれっ……よし!パーペキね♪」

ミサト「シンちゃん早く帰って来ないかな~フヒヒ」

3 : 1です[sage] – 2013/02/15 21:51:19.86 8W79SfUzo 2/19
ガチャ!

シンジ・アスカ「「ただいまぁ~」」:+:( ・∀・)ノ゛:+: .:+:.::.

ミサト「おかえりぃ~」グビグビ・・・

シンジ「あ~!ミサトさんもう飲んでるんですか!」(´・ω・`)

アスカ「んっとに呑んべえなんだからぁミサトは!」(-д-;)

ミサト「にへへ~♪大人の特権よぉ~www」(*´∀`)

アスカ「しょーがないわねっ!シンジ!お腹すいたわ!」(`Д´)ノ

シンジ「はいはい、すぐ作るから待っててね」(;´∀`)

~~~~~~~~~~~~~~

アスカ「晩御飯は何なのよ?」(・д・)

シンジ「ん~、カレー鍋にしようかと思ってさ・・・」トントン・・・

アスカ「へぇ~・・・変わってるわね、それ美味しいの?」( ゚ω゚ )

シンジ「うん、絶対美味しいと思う・・・」(`・ω・´)

シンジ「ヘルシーに鶏胸肉を使って、野菜もたっぷりだし」

シンジ「スパイスは漢方薬みたいなものだから、様々な効果が期待できるよ」(`・ω・´)

アスカ「ふ~ん、そうなんだ・・ま、美味しければ何でもいいけどね~」(-ω-)・・・

ミサト「シンちゃ~~~~んwwwwwお腹へったぁwwwwwwwww」ヽ(°▽、°)ノエヘヘ~

シンジ「うわっ! ミサトさんベロンベロンじゃないですか!!!いつの間にそんなに!!!」(;´д`)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一同「「ごちそーさまでした」」(´人`)

ミサト「ああ~美味しかったわ~wさすがシンちゃんねぇ~~♪」(σ≧∇≦)σキャッキャッ

アスカ「ん・まぁまぁね 悪くなかったわ」(・д・)

ミサト「アスカったらそんな言い方して~~~ホントは美味しかったんでしょ?」ウリウリwwwヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

アスカ「ちょ!ミサト~~いい加減にしてよねぇ!酔っぱらいはさっさと寝なさいよ!!」(`Д´)ノキイイィィ

ミサト「はいはいwwwBBAは寝ますよ~~だ!wwwww」ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

ミサト「あ・そうだ!明日あなたたち休みでそ?」

ミサト「面白い事するからあたしに付きあってね~~ん♪」フリフリ~ヾ(*´○`* )お♪( *´▽`*)や♪(*´ε`* )す♪( *´θ`*)み♪

シンジ・アスカ「「なんなんだろ・・・」」(´・ω・`)
5 : 1です[] – 2013/02/15 22:13:06.58 8W79SfUzo 3/19
翌日

シンジ「アスカー!ご飯だよ~~」(´・ω・`)

アスカ「ふぁ~い・・・」(σω-)。о゚

シンジ「日曜だからって寝すぎだよ!もう9時だよ!?」(;´д`)

アスカ「わかってるってばぁ~・・・」(。-ω-)

ガラッ・・・ヨロッ・・・ヨロッ・・・

ミサト「・・・・・・・・・・・・・」(;゜;ω;゜;)

シンジ「あああああああ!!!!ヤバい!!!」Σ(゚Д゚)

シンジ「ミサトさん!!!トイレ!トイレ!!」Σ(`Д´;)

ダダダダ!バタン!

ミサト「_| ̄|○、;’.・ オエェェェェ 」

アスカ「きったないわねぇ~~、飲み過ぎだっちゅうの・・・」(-‘`-;)

シンジ「ミサトさん、ああなったらしばらく出てこないから、ご飯たべちゃおうよ・・・」(´・ω・`)

アスカ「そうね・・・」(´・ω・`)

~~~~~~~~~~~~~~~

ドン!!!

シンジ「ミサトさんはスポドリ飲んでて下さい!どうせ固形物食べれないでしょうから!」(`・ω・´)

ミサト「うへぇぇぇ・・・・ごべんねぇぇぇぇ・・・シンじゃぁぁぁん・・・・・・」ヨロヨロ・・・

7 : 1です[] – 2013/02/15 22:29:41.06 8W79SfUzo 4/19
午後

ミサト「よし!生き返ったわよ!!wwwwww」(´∀`)

シンジ「・・・・・」(-д-;)

アスカ「・・・・・」(-д-;)

シンジ「僕、後片付けしてくるよ・・・」スタスタ・・・

~~~~~~~~~~~~~~~

アスカ「で?なんか面白いことするんでしょ?」

ミサト「(゚ω゚)(-ω-)(゚ω゚)(-ω-)ゥィゥィ」

ミサト「あのさwシンちゃんを女の子にしちゃおうと思ったのよwwwwww」(*´∀`)

アスカ「ええええええええ!!!!!」Σ(゚口゚;)//

アスカ「それどういう事よ???」

ミサト「シンちゃんてさwwあんまり男っぽくないじゃない?」

アスカ「うんうん・・・」

ミサト「でさwお化粧とかしたり服とか着せたりしてww変身させちゃおうと思うのよwwww」(*´∀`)

アスカ「面白そうねw乗ったわww」(・∀・)

ミサト「じゃぁ早速始めましょうかwww」(´∀`)

アスカ「らじゃ~~~~wwwww」( ´艸`)ムププ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミサト「シ~~~ンちゃんwww」チョイチョイ・・

シンジ「なんですか?」(´・ω・`)

ミサト「シンちゃんをこれから女の子に改造しまっす!!!」(*`Д´*)ゞビシッ!!

シンジ「えええ!!!???ど・どういうことですか????」Σ(゚口゚;)//

アスカ「いいから・・・されるがままになってなさいよ、バカシンジwww」( ̄ー ̄)
10 : 1です[] – 2013/02/15 22:46:37.45 8W79SfUzo 5/19
シンジ「・・・・・・・・・」ビクビク・・・

ミサト「にしても・・・・・・ムカつく位肌が綺麗よねぇ~・・・」

アスカ「男のクセにねぇ・・・ニキビ一つ無いし、髭すら生える気配なし」

アスカ「むしろその辺の女子より女子らしいわ・・・」

ミサト「これは・・・逆にやりがいがあるわよアスカ!」(`・ω・´)

アスカ「そうねwこうなったらとことんやりましょwwwww」キラッ

シンジ「・・・・・・・こ、こわい・・・・・・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミサト「コンシーラも必要無いし、ファンデーションも軽く塗っただけ・・・」

アスカ「アイシャドゥもそんなに濃くしてないし、ルージュもナチュラルな色・・・」

ミサト「まつ毛も長いし綺麗だからちょっと曲げてあげただけだし、眉毛はさすがに整えたけど・・・」

アスカ「ミサト、これ・・・やヴぁいわよ・・・・」ゴクリ・・・

ミサト「仕上げにウイッグ被せたら・・・・・・」オソルオソル・・・

アスカ「」
ミサト「」
シンジ「ちょっ・・・二人とも何固まってるんだよ!!!」

シンジ「何がどうなってるのさ!」カガミミル・・・

シンジ「・・・・・・・・・・・・・」
シンジ「・・・///」
続く
12 : 1です[] – 2013/02/15 23:21:08.87 8W79SfUzo 6/19
服も着替えてワンピース
ミサト「か・か・・・・かわいいぃぃぃぃぃぃぃxwwwwwwww」キャッキャ!

アスカ「しんじらんないwwwwww何これwwwバカじゃないのwwwwww」キャッキャ!

シンジ「な!なんだよ!そんなに笑うなよ二人とも!!!」ムキー
ミサト・アスカ「「みんなに見せたい」」(・д・)
アスカ「さあぁぁぁ行 く わ よ バカシンジ!!!」グイグイ

シンジ「い・・いやだぁぁぁぁぁあっぁっぁあぁ!!!!」ジタバタ

ミサト「観念しなさいシンちゃんwwwwwwwww」

ミサト「これはあたしたちだけ味わったんじゃみんなに悪いわwwwwwww」

ミサト「ネルフのみんなに見せてあげないとバチが当るわwwwwww」

シンジ「いったいなんのバチが当ると言うんですか!!こんな恰好見られたら漏れなく死ねますよ!!!!!」

アスカ「何でよwwwこんなにハイクォリティな女装はTVでも見たこと無いってwwwwww」

アスカ「絶対みんなにウケるってばwwwwww」

シンジ「っ!~~~~~~~~」

15 : 1です[] – 2013/02/15 23:33:05.40 8W79SfUzo 7/19
ネルフ本部
青葉「」

日向「」

マヤ「」
シンジ「・・・・・・///」

マヤ「か・・・・カワイイ///」

マヤ「ほ・本当にシンジ君なの?///」wktk

ミサト「そうよw凄いでしょ?www」

アスカ「悔しいけどwwwこれバカシンジwwwwww」

青葉「すげぇ・・・」ドキドキ・・・

日向「ぼ・ぼ・僕とお付き合いしてくだしあ!!!」ニギィ!

シンジ「うわぁぁ!!!やめてくださいよ!!!」バッ!

日向「はっ!!!ご・ごめん・・・つい取り乱してしまった・・・・」

~~~~~~~~~~~

リツコ「あら、こんな時間に何の用?ミサト・・」

ミサト「ちょっち見てもらいたい人が居るのよねぇ~♪」

リツコ「え?」
アスカ「ほら!来なさいよ!んっとにグズなんだからぁ・・・」グイグイ・・・

シンジ「やめてよ・・・アスカぁ・・・」ヨタヨタ・・・
リツコ「( Д)  ゜ ゜」

16 : 1です[] – 2013/02/15 23:39:52.30 8W79SfUzo 8/19
リツコ「( Д)  ゜ ゜」

ミサト「ちょっとwww目しまってwwwwwwww」

リツコ「ユ・・・ユイさん?・・・まさか・・・・・・ありえないわ!!!!!!」
ミサト「え?ユイさんって・・・?指令の奥さん??」

リツコ「そうよ・・・初号機に取り込まれた、あの人よ!!!!」コソコソ・・・

ミサト「えええええええ!!!!!初耳よそんな話~~~~!!!!!」コソコソ・・・

リツコ「しまった!極秘事項だったわ・・・」コソコソ・・・

ミサト「まぁいいわ・・・聴かなかった事にしてあげるわ・・・」コソコソ・・・

リツコ「悪いわね、後で奢るわ・・・」

シンジ・アスカ「????」

20 : 1です[] – 2013/02/16 08:16:39.15 8Pm/iYKDO 9/19

~~~~~~~~~~

リツコ「それにしても驚いたわ…ちょっとメイクしただけでこの化けよう……」
リツコ「(本当にあの人に生き写しね…)」シュボッ…

ミサト「まさかそこまで似てるなんてねぇ~」

ミサト「まかり間違って指令に見られたら大変な事になりそうだわね…」

リツコ「もう手遅れよ」フゥ…
ゲンドウ「」

ミサト「( Д ) ゜ ゜」

シンジ「あ、父さ「ユイィィィィィ!!!」ガシィ!!

シンジ「うあわっ!!  と、父さん!?」

ゲンドウ「ユイ!!ユイ!!逢いたかったよぉほほぉぉ…」ギュ~スリスリ

シンジ「ぎゃあぁぁぁ~~!!キモイキモイキモイ!!」ジタバタジタバタ!!

ミサト「あわわ…ど、どうしよう~」オロオロ…

アスカ「ちょっとミサトぉ!何とかしなさいよ!!」

ツカツカ

リツコ「ふんっ!!」ブンッ!

ドカッ!!

ゲンドウ「ぐはっ!!」キュウ~~バタッ…

青葉「どこからバットが…?」

リツコ「連れていきなさい」パチン!

黒服「はっ」

ズルズル…

シンジ「こ、こわかった……」ハアハア…

ミサト「うわわ…あんた指令にあんなことして大丈夫なの!?」

リツコ「問題ないわ、奥の手が有るから」

21 : 1です[] – 2013/02/16 12:08:23.27 8Pm/iYKDO 10/19
冬月「一体何の騒ぎだね?」

ミサト「あ、副指令!」

ミサト「実は……」カクカクシカジカ

冬月「何?サードチルドレンに女装を施しただと?それで碇が乱心したぁ!?」

冬月「葛城三佐、どう言う事だ?」

リツコ「百聞は一見にしかず、御覧になってください」

ミサト「シンジ君、さぁ…」

テクテク…
シンジ「……」
冬月「!!!ユイ君!!!ユイ君か!?」プルプル

冬月「赤木君!サルベージに成功したのかね!?」クワッ!!

リツコ「いいえ、してませんわ…それ   シンジ君ですよ?」

冬月  グルッ!「バカな!?」

シンジ「ふ、副指令?僕ですよ…//」モジモジ…

冬月「その声は…間ごうことなきサードチルドレン、本当にシンジ君か!?」

シンジ「はい……//」

22 : 1です[] – 2013/02/16 15:05:11.63 8Pm/iYKDO 11/19
冬月「う~む……たまげたな…」

冬月「碇が取り乱すのも頷ける…(俺も危うい所だったわ…)」ジロジロ…

アスカ「ヤダ…あのじいさん、シンジの事舐め回すように見てる……」ヒソヒソ…

ミサト「……キモいわね…よし!」

ミサト「シンジ君!そろそろ帰るわよ!」

シンジ「はい!(やっと解放されるぅ)」

冬月「まぁ待ちなさい」
ミサト「っ~~~!」

23 : 1です[] – 2013/02/16 15:37:18.72 8Pm/iYKDO 12/19
ミサト「なんでしょう、副指令」

冬月「いやなに…せっかくだからな」

冬月「碇をとことんおちょくりたいと思ってな…」ニヤ…

リツコ「やりましょう」

ミサト「ちょ!リツコ!?」

レイ「で…作戦は?」

アスカ「エコヒイキ!?どこから湧いて来たのよ!!」

レイ「……気にしないで」

レイ「」ジー

シンジ「ど、どうしたのさ綾波?」

レイ「碇くん……かわいい…」
冬月「で、作戦だが………」

~~~~~~~~~

ゲンドウ隔離場所

ゲンドウ「うおおおお!!ここから出せぇぇぇぇ!!」ドンドン!!

ゲンドウ「おおおおお!!ユイィィィ!!」ガンガン!!

リツコ「まだ錯乱してるわね」

ミサト「大丈夫なのぉ?あたし知らないわよ~」

リツコ「大丈夫よ、どんなに酷いことしても、跡形もなく記憶を消せるから」

ミサト「そ、それってお蔵入りになった記憶消去装置?」

冬月「俺が密かに作らせていた、こんなこともあろうかとな…」フフフ

冬月「さあ行くぞ、ユイ君」

シンジ「僕シンジですけど……(もうどうにでもなれ!!)」

24 : 1です[] – 2013/02/16 16:21:09.00 8Pm/iYKDO 13/19
リツコ「レイ、準備はいい?」

レイ「はい、赤木博士…」

ミサト「レイは何を?」

リツコ「しゃべらせるわ」

リツコ「シンジ君にブローチ型の小型スピーカーを付けてあるわ」

リツコ「特別な低周波電流で音声の通りに口が開くご都合主義仕様よ」

アスカ「だからなんでエコヒイキなのよ?」

リツコ「………声が似てるのよ(忌々しいけどね…)」

ミサト「な~るへそね~、まぁここまで来たら楽しむしか無いか♪」

~~~~~~~~~~

ツカツカ…

ゲンドウ「だぁあああせえええぇー!!」バンバン!!

冬月「……碇よ…」

ゲンドウ「!?」「冬月か!!ここから出してくれ!!」ガチャガチャ!!

冬月「それは出来ぬ相談だな(まるで捕らわれたオランウータンだな)」プッ

ゲンドウ「な、何故だ!?」

冬月「お前は精神異常の疑いで、司令の座を降ろされたのだよ」

ゲンドウ「な…ん……だと…?」

コツコツ…

偽ユイ『貴方…』パクパク

ゲンドウ「ユイ!?本当にユイなのか!?」

偽ユイ『そうよ…久しぶりね』パクパク
ミサト「すごいわね…」

アスカ「これは見ものだわ…」

25 : 1です[] – 2013/02/16 16:44:24.46 8Pm/iYKDO 14/19
ゲンドウ「おお!!ユイ!!ここから出してくれ!!頼む!!」ガチャガチャ

偽ユイ『ダメよ…貴方もうそこから出れないの、その中でしか生きられないの…』パクパク

冬月「残念だが仕方がない…それと」

冬月「貴様は碇の姓を名乗るのを止めてもらう」

ゲンドウ「どう言う事だ!?」

冬月「分からぬか?フフフ」

冬月「俺が碇家の婿養子になるのだよ…」

ゲンドウ「ふざけるな!!そんなこと許せるか!!」ガンガン!!

冬月「さあ行こうか…ユイ…」

偽ユイ『はい…コウゾウさん』パクパク

冬月「でわな…六分儀君」フフフ…ハーッハッハッ!!

ゲンドウ「うおおおお!!貴様あああぁぁ!!」バンバン!!

ゲンドウ「コロす!!コロしてやるっ!!うおおおお!!」ガッコンガッコン!!

ゲンドウ「うぅ…ユイ…ユイ…」ガクッ……
ミサト「な、なんかシャレになってないような…」ゴクリ

アスカ「ヤバいんじゃないの…アレ…」タラッ

リツコ「無様ね…」ニヤニヤ
シンジ「なんか父さんがかわいそうになってきましたよ…副指令?」チラッ

冬月「ふふふ…我が夢が叶った…ふふふ…ざまみろ碇め、俺をいつも上から目線でこき使いやがって…ふふふ」ブツブツ…

シンジ「目が逝ってる!!」ゾクッ…

26 : 1です[] – 2013/02/16 17:29:04.40 8Pm/iYKDO 15/19
冬月「ユイ…行こう、俺たちの愛の巣へ!!」グイッ!ダダダ

シンジ「ちょっ…ひっぱらないでください!」グィィ!

ミサト「え?何!?」

アスカ「あのじいさん…」
リツコ「暴走ね」

リツコ「これは…シンジ君の貞操の危機かしら?」

ミサト「ちょ!!追いかけるわよ!!」

アスカ「ええ!!バカシンジを助けないと!!」

レイ「えと…」オロオロ…

アスカ「このエコヒイキ!!あんたも行くのよ!!」バシッ!

レイ「…痛いわ」ジワ…

~~~~~~~~~~

冬月の部屋

冬月「ふははははは!!」

冬月「今こそ積年の願い、叶えさせて貰おうか、ユイ!!」ビリィ!!ビリビリビリ!

シンジ「うわぁぁぁ!!副指令!服を破り捨てて裸に!?」ガクブルガクブル

冬月「怖がるでない…大丈夫だよ…優しくするからねぇ~っへっへっへ」ジリジリ…

偽ユイ『イヤ……コウゾウさん、怖いわ…』パクパク

冬月「そぉ~ら、見てみなさい…俺のロンギヌスの槍を~っほっほっほ!」ギンギン!!

偽ユイ『イヤ、イヤよ!』フルフルパクパク

~~~~~~~~~

アスカ「だあぁぁ!!エコヒイキっあんた何やってんのよ!!悪ノリしないでっ!!」スパーン!!

レイ「…痛いわ」ジワ…

ミサト「おかしいわね、扉が開かないわ…」ピッ…ピッ…

~~~~~~~~~

冬月「ふふふ…誰にも邪魔はさせんぞぉ…」ジリジリ…

シンジ「副指令!止めてください!(ダメだ!目が血走ってる!話にならないよ!!)」タジタジ…

冬月「ユ~~~~イ~~~~~ふっふっふ…ういやつよのぅ~~~~ふしゅるるる…」ヨダレダラダラ

シンジ「(怖い!!怖すぎる!!助けて…誰か助けてよ!!アスカ…)」ジワッウルウル…

シンジ「アスカぁぁぁ!!助けてぇぇぇ!!」ギュッ!!

~~~~~~~~~~

アスカ「シンジ!!シンジが危ない!!」

アスカ「どおぉぉぉりゃあああああ!!!!!!!!」ダダダダダ!!

ドカアアアアッ!バキーーーン!!! ガラン…パラパラ
冬月「な、なにぃ!!バカな!!」ギョッ!

ユラッ…

アスカ「……このぉ…変態っ!!馬鹿っ!!信じらんない!!」グッ…ポキポキ

アスカ「あたしのバカシンジに何してくれてんのよ!!シンジはあたしだけのものよ!!手ぇ~出してんじゃないわよ!!」メキメキッ!!

アスカ「逝ってこい!!大霊界!!」ドバキャアアッ!!

冬月「ぎゃあああああああぁぁぁ~~…」キュピーン

アスカ「ふーっ!ふーっ!」

ミサト「す、凄いわ…」ドキドキ

27 : 1です[] – 2013/02/16 17:48:37.88 8Pm/iYKDO 16/19
シンジ「う…ううぅ…」シクシク…

シンジ「アスカぁ…怖かったよぅ…」エグッエグッ…

アスカ「よしよし、もう大丈夫だから泣くんじゃないの!」ナデナデ

シンジ「うえぇぇぇ…」ポロポロ

ミサト「さってと、さっさと帰りましょうか?今夜はあたしが晩御飯奢るわよ♪」

アスカ「やったぁ!焼き肉ね!焼き肉!」wktk

アスカ「ほーらバカシンジ!帰るわよ!久々の焼き肉よぉ!!」

シンジ「う、うん…」ゴシゴシ

アスカ「ねぇミサト~、司令とじいさんどーするの?あのままじゃ…」

ミサト「リツコに任せましょ♪」ピッ

ミサト「あリツコ?あたしたちこのまま帰るから、後は頼むわよ!うん、それじゃあ~ね~♪」ピッ

ミサト「万事OKよ~ん♪」

ミサト「それじゃ帰りましょ!」

アスカ「ほら!さっさと歩きなさいよ!何!?腰が抜けたですてぇ!なっさけないわね~ほら手貸してあげるからっ」

ミサト「ふふっ」ニヤニヤ

28 : 1です[] – 2013/02/16 18:04:38.33 8Pm/iYKDO 17/19
リツコ「」フゥ~

リツコ「さて、後始末しますか…」

コツコツ

ガチャ キィィ~…

ゲンドウ「……?」

ゲンドウ「リツコ…」
リツコ「いい気味ね、無様だわ」

ゲンドウ「なんとでも言え…私にはもう生きる価値など無い……」

リツコ「副指令の方は方がついたわ、ユイさんも無事よ(私…まだ嘘を)」

ゲンドウ「ほ、本当か?」クイッ

リツコ「でもね、ユイさんにはまた初号機に取り込まれて貰うわ」

ゲンドウ ピクッ「………そうか」

ゲンドウ「ユイの魂が無いと初号機は動かせんからな……仕方あるまい…」

リツコ「……と言って…」

リツコ「私の事を愛してると言ってよ……」グラサンスチャ…

ゲンドウ「…………」

ゲンドウ「愛している……」
リツコ「  嘘つき…」ポチッ!

ピカッ!!

ゲンドウ「!?」

ゲンドウ「」ボー…
29 : 1です[] – 2013/02/16 18:21:12.32 8Pm/iYKDO 18/19
某焼肉屋

ジュウゥゥ~~
ワイワイガヤガヤ

チョットバカシンジ!ソノニクハアタシガソダテテタノ!
ゴメンアスカ~

リツコ「司令も副指令も記憶を消しておいたわ、アスカが壊したドアは今夜中になんとかなるし…」スパー…
ホラ、ボクガヤイテアゲルカラ
サッサトヤキナサイヨネ…

ミサト「あんがとリツコ…てか、すごいもん見ちゃったわ~、これから司令達を見る目が変わりそう…」カラン…

リツコ「あなたも記憶を消す?」フフッ

ミサト「やだやだ!別に消さなくて良いわよ!」

アー!ソレハボクノニクダヨ!
ナニヨーサッキノオカエシヨッ!

ミサト「忘れたくないこともあるのよね~♪ふふっ」グビッ…

リツコ「そう…」フゥ~
ギャーギャー!バタバタ!
ア!ヤバイ!コゲテルコゲテル!
ホラッシンジ!アーンシテアーン…
アーン…パクッ!
アチィ!ヒドイヤアスカァ!
キャハハハ♪
ミサト・リツコ「「平和ね~♪」」

終わり

30 : 1です[] – 2013/02/16 18:59:42.81 8Pm/iYKDO 19/19
レイを忘れてたのでおまけ

レイ「私……肉、食べないの……」ジワッ

シンジ「あ、そうだった…ごめんね綾波…」

レイ「いいの……お水が有れば…」シュン

シンジ「そうだ!待っててよ!」タタタ

レイ「」

レイ「」ジワッ

シンジ「綾波!お待たせ!これなら食べれるでしょ!」

レイ「…お寿司とサラダ……」パァ

レイ「ありがと…碇くん」ニコッ

シンジ「どういたしまして!」ニコニコ

コラー!バカシンジー!ニクヤイテヨー!

シンジ「あわわ…アスカが呼んでる!」アセアセ

シンジ「じゃあ、またね!」スチャッ!

ゴメンアスカ!イマヤルヨ!
オッソイワネー!プンプン!
青葉・日向「「モテる男は辛いねぇ…」」チビチビ…

マヤ「モテない男はもっとでしょ!」プククッ

青葉・日向「「」」

終わり

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1360926019/

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